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2010年1月 7日 (木)

春の七草

七草がゆ

 

江戸時代よりも 昔から 時を経

今に 受け継がれてきた 風習。

一年間の 無病息災 を祈りながら 食する。

 

おせち料理で 疲れた 胃を休め、

野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う

という効能もある (Wikipediaより) 。

           

 

朝食べるとは知りませんでした。

今日は帰ってから夕飯に七草粥を頂きます。

  

大切な人を想う気持ち

子供たちにつなげていきたいですね。

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コメント

こんばんは!
七草粥は今朝いただきました。
去年は七草の乾燥させたものを見かけましたが、今年は生でした。
もちろん、玄米で作りました。
日本の良き習慣、伝えていきたいですね。
ラジオからは、自宅で育てた野菜でおかゆを作ると言っておられました。
又、アナウンサーは一草かゆを食べます・・・と
又寒くなりそうですね。七草粥で暖まってくださいませ。

投稿: bu-bu- | 2010年1月 7日 (木) 19時33分

今日(1/7)の佐賀新聞コラム有明抄を読んでいたら、佐賀市富士町の学校給食では、この時期七草を使った一品(逸品)を出しているそうです。

「佐賀市富士町の5つの小中学校では毎年この時期、給食に七草を使った一品が出る。1986年から町内の農家で七草が栽培され、今では特産品だ。町の名産を子どもたちに食べてもらおうと10年以上前から給食の献立に入れている◆今年は給食が始まる12日に「七草雑煮」を出す。しょうゆ味の白玉汁に地元の七草を細かく刻んで入れる。「給食だより」で七草のいわれを紹介し、当日の校内放送でも流す。子どもたちは多少の苦味も気にせず、毎年残さず食べるという◆佐賀県は給食の地産地消が進んでいる方だが、この郷土食は貴重である。昔ながらの伝統と習慣を大事にすることは子どもたちの心を豊かにする。素朴な七草の味は、大人になってもきっとふるさとへの思いとつながるはずだ。(章)」

うらやましいですね~♪
子どもたちにおいしく食べてもらおうときっと地元の方々がいろいろと努力をされた結果なんでしょうね。

投稿: はし☆ | 2010年1月 7日 (木) 19時34分

コメントいつも有り難いです♡ありがとうございます(^-^)♪

bu-bu-さま♪
右に同じく、日本の良き習慣、ほんと語り継ぎたいものですね☆
玄米七草粥は、聞いたばかりで体に良さそうで
さぞ美味しかったことでしょうね♡

はし☆さま♪
私も(1/7)の有明抄を、素晴らしい取り組みをされているんだなと思って読んでいましたよ。
「…大人になってもきっとふるさとへの思いとつながるはずだ。」
大事なところですね☆

投稿: ろく | 2010年1月15日 (金) 00時04分

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